相撲部屋の勝率ランキング
1940年代の対戦成績を、今の部屋名にまとめて集計
所属した力士全員の取組を、部屋の名跡が変わっていても今の部屋名に合算しています(例:「藤島→二子山」は二子山として合算)。 部屋の相撲そのものの強さというより、長い歴史でどれだけ番付上位を張れる関取を育ててきたかの目安です。 見てのとおり差はわずかで、ほぼどの部屋も五分に近い数字です。
-
1
高砂部屋 24人在籍55.1%726勝591敗
-
2
二所ノ関部屋 20人在籍52.9%1,034勝919敗
-
3
立浪部屋 15人在籍50.9%1,040勝1,005敗
-
4
出羽海部屋 16人在籍50.8%2,580勝2,499敗
-
5
時津風部屋 15人在籍49.0%530勝551敗
-
6
春日野部屋 14人在籍48.2%602勝646敗
対戦数が1,000番未満の部屋(34部屋)は、数が少なく参考にならないため除いています。