相撲部屋の勝率ランキング
1960年代の対戦成績を、今の部屋名にまとめて集計
所属した力士全員の取組を、部屋の名跡が変わっていても今の部屋名に合算しています(例:「藤島→二子山」は二子山として合算)。 部屋の相撲そのものの強さというより、長い歴史でどれだけ番付上位を張れる関取を育ててきたかの目安です。 見てのとおり差はわずかで、ほぼどの部屋も五分に近い数字です。
-
1
伊勢ノ海部屋 12人在籍58.3%999勝714敗
-
2
九重部屋 18人在籍55.6%822勝657敗
-
3
佐渡ヶ嶽部屋 11人在籍54.1%1,163勝987敗
-
4
二所ノ関部屋 20人在籍52.8%3,096勝2,768敗
-
5
片男波部屋 3人在籍52.1%995勝913敗
-
6
春日野部屋 14人在籍51.3%2,655勝2,518敗
-
7
朝日山部屋 6人在籍51.3%1,113勝1,055敗
-
8
二子山部屋 17人在籍50.3%695勝687敗
-
9
出羽海部屋 16人在籍49.8%3,810勝3,847敗
-
10
花籠部屋 現存せず49.6%3,274勝3,324敗
-
11
伊勢ヶ濱部屋 31人在籍48.6%2,612勝2,758敗
-
12
立浪部屋 15人在籍48.4%3,401勝3,632敗
-
13
井筒部屋 現存せず48.4%1,144勝1,222敗
-
14
時津風部屋 15人在籍48.1%4,394勝4,747敗
-
15
宮城野部屋 現存せず47.9%1,969勝2,144敗
-
16
高砂部屋 24人在籍47.2%2,914勝3,264敗
-
17
若松部屋 現存せず45.7%658勝783敗
対戦数が1,000番未満の部屋(19部屋)は、数が少なく参考にならないため除いています。