データ親方
大相撲 勝敗予想
JP EN

検証9

「大型力士は後半バテる」は本当か

−2.7pt 重量級の終盤の落ち込み幅

結論

本当でした。体重158kg超の力士は序盤(1〜5日目)50.5%→終盤(11日目以降)47.8%と失速。対して軽量の力士は48.3%→50.7%と尻上がりです。15日間の消耗は、身体が大きいほど数字に表れる。終盤は軽量力士をやや高く評価するのが、データ上は理にかなっています。※体重は現在の公表値による近似、2022年初場所から集計。

集計根拠

集計期間
2022年初場所〜2026年夏場所
対象
現在体重で3群に分けた幕内力士。重量級は158kg以上
母数
重量級5,202人番、軽量級5,645人番
算出
重量級は1〜5日目50.5%から11〜15日目47.8%へ−2.7ポイント
比較
142kg以下の軽量級は48.3%から50.7%へ+2.4ポイント

読み方の注意

過去時点の体重ではなく現在の公表体重を使う近似です。体重変化と休場は分離していません。